分子が切り拓く病理学の新時代へ


 顕微鏡によって細胞が観察されるようになって350年。近年、ヒト疾患の分子レベルでの理解が進み、病理学は飛躍的発展を遂げました。
 私達は、研究と診断の両側面から、疾患の本質に迫るべく日々歩み続けています。

 

お知らせ

 

2017/4/1 笠原正典教授が北海道大学理事・副学長に就任しました。
2016/12/3 大塚紀幸助教が第31回 日本生殖免疫学会 学会賞(JRI賞)を受賞しました。
2016/10/24 第25回 日本組織適合性学会大会は、300名を超える参加者があり、3特別講演、3シンポジウム、74演題の一般会員発表、意見交換会等のプログラムを盛会裡に終えました。大会ホームページ
2016/8/19 第29回 日本比較免疫学会学術集会が笠原正典教授を会長として平成29年8月24日(木) - 26日(土) にかけて開催されます。
2015/11/26 第25回 日本組織適合性学会大会(大会長 笠原正典教授、副大会長 血液内科 豊嶋崇徳教授)を開催します。会期は平成28年10月22日(土) - 24日(月)です。
2015/11/5 笠原正典教授を会長として,第107回日本病理学会総会が札幌市において開催されることが決定しました。会期は平成30年6月21-23日です。
2015/9/26 当分野で研究を行ってきた医学部医学科6年次学生の伊藤智樹君が本年度のフラテ祭において北海道大学医学部「音羽博次奨学金」を授与されました。
2015/9/24 米国の科学雑誌 Cellからの依頼を受けて笠原正典教授が執筆した記事がLeading Edge “Voices”に掲載されました (Cell 163: 19, 2015)。
2015/7/23 外丸詩野 准教授が平成26年度 北海道大学医学部医学科 エクセレント・ティーチャー特別賞(最優秀賞連続受賞)を、大塚紀幸 助教が同優秀賞を受賞しました。
2015/4/1 笠原正典教授が医学研究科長・医学部長に再任されました。
2015/3/25 笠原正典教授が分担執筆した病理学教科書「標準病理学 第5版」(医学書院)が出版されました。
2014/11/20 中瀬健一技術専門職員が医学教育等関係業務功労者表彰(文部科学省)を受けました。
2014/10/4 笠原正典教授を会頭として北海道医学大会総会が開催されました。
2014/9/27 池下隼司大学院生(博士課程1年)が北海道大学医学部フラテ祭において北海道大学大学院医学研究科・医学部 音羽博次奨学金を授与されました。
2014/7/24 病理学ならびに病理学演習(責任教員 笠原正典教授)が平成25年度北海道大学医学部医学科優秀科目賞に選ばれました。
  外丸詩野准教授が平成25年度北海道大学医学部医学科最優秀教員賞を受賞しました。
2014/7/23 分子病理学分野・腫瘍病理学分野合同で医学部学生と研修医向けの大学院説明会を行ないました。
 2014/4/24 笠原正典教授が日本病理学賞を受賞しました。広島市で開催された第103回日本病理学会総会(会長 安井 弥 広島大学教授)において、笠原教授が「主要組織適合遺伝子複合体をめぐる研究の進歩」と題して宿題報告を行い、受賞したものです。
 2014/1/9 須藤洋一博士研究員、笠原正典教授の論文がNatureに掲載されました。 PubMed
 2013/11/22 外丸詩野准教授が日本病理学会学術研究賞を受賞しました。甲府市で開催された第59回日本病理学会秋季特別総会(会長 加藤良平 山梨大学教授)において、外丸准教授が「プロテアソームの機能異常と病理作用」と題してA演説を行い、受賞したものです。