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学会発表

2013年 2014年

2015年

木内静香,外丸詩野,辻隆裕,石津明洋,鈴木昭,大塚紀幸,伊藤智樹,池田仁,深澤雄一郎,笠原正典:ダウン症患者の胸腺におけるプロテアソームサブユニットβ5tの発現低下. 第34回日本胸腺研究会,ユニコムプラザさがみはら(相模原市),2015.2.7 (口演)
笠原正典:主要組織適合遺伝子複合体についての最近の話題.第934回 市立札幌病院 学術研修会,市立札幌病院(札幌市),2015.3.12(特別講演)
宮島祥太,外丸詩野,石津明洋,木内静香,大井智貴,笠原正典:胸腺T細胞選択におけるプロテアソームキモトリプシン様活性サブユニットの役割.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2 (口演)
宮武由甲子,Noreen  Sheefy,池下隼司,William W.Hall,笠原正典:成人T細胞白血病細胞は多細胞凝集塊の形成によってCD44highがん幹細胞様細胞が出現する.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2(口演)
池下隼司,宮武由甲子,朴鐘建,大塚紀幸,笠原正典:上皮系ニッチにおいて多細胞凝集塊(MCA)を形成した膵癌細胞は治療抵抗性を獲得する.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2(口演)
伊藤智樹,外丸詩野,大村優,戸松留花,石津明洋,笠原正典:プロテアソーム機能低下マウスにおける記銘力障害の解析.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2(口演)
朴鐘建,宮武由甲子,池下隼司,大塚紀幸,笠原正典:膵がん細胞は血管内皮細胞との細胞接触を介してがん幹細胞マーカーを発現する.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2(ポスター発表)
池下隼司,宮武由甲子,木内静香,朴鐘建,大塚紀幸,笠原正典:上皮系フェノタイプを持った膵癌細胞では細胞分裂時にCD44v9とMDR1の発現が亢進する.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2 (ポスター発表)
木内静香,外丸詩野,辻隆裕,石津明洋,鈴木昭,大塚紀幸,伊藤智樹,池田仁,深澤雄一郎,笠原正典:ダウン症患者の胸腺におけるプロテアソームサブユニットβ5tの発現低下.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2 (ポスター発表)
大塚紀幸,青木葉香,山本菜見子,宮崎智彦,宮武由甲子,笠原正典:胎盤形成へのNKG2Dシステム関与とそのメカニズムの検討.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2 (ポスター発表)
河内麻里亜,横山達也,大塚紀幸,藤本俊郎,池田仁,高木芳武,石津明洋,外丸詩野,笠原正典:壁在結節を伴う卵巣粘液産生腺癌の3例.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2 (ポスター発表)
安部樹太朗,有賀茜,外丸詩野,木内静香,石津明洋,大塚紀幸,清水知浩,丸川活司,松野吉宏,笠原正典:Type B胸腺腫、胸腺癌におけるカテプシンの発現.第104回日本病理学会総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.4.30-5.2 (ポスター発表)
池下隼司,木内静香,宮武由甲子,笠原正典:膵管腺細胞は細胞分裂時にCD44v9とMDR1の発現を亢進させる.第112回北海道癌談話会例会(腫瘍系分科会),北海道大学医学部学友会館「フラテ」,2015.9.12(口演)
木内静香,外丸詩野,石津明洋,宮島祥太,笠原正典:胸腺T細胞におけるプロテアソームキモトリプシン様活性サブユニットの役割.第48回北海道病理談話会(病理分科会),札幌医科大学臨床第一講義室,2015.10.17(口演)
池下隼司,宮武由甲子,笠原正典:上皮系フェノタイプを持つ膵癌細胞では細胞分裂時にCD44v9とMDR1の発現が亢進する.第74回日本癌学会学術総会,名古屋国際会議場(名古屋),2015.10.8-10.10(口演)
木内静香,岩崎沙理,野崎綾子,大塚紀幸,笠原正典:羊水塞栓症の一剖検例.第61回日本病理学会秋期特別総会,東京大学安田講堂(東京),2015.11.5-6(口演、ポスター発表)
木内静香,岩崎沙理,野崎綾子,大塚紀幸,笠原正典:羊水塞栓症の一剖検例.第6回妊産婦死亡症例病理カンファレンス,東京大学 医学教育研究棟13階「セミナー室8」(東京),2015.11. 6(口演)
Noriyuki Otsuka, Youka Aoki, Namiko Yamamoto, Tomohiko Miyazaki, Yukiko Miyatake and Masanori Kasahara: Contribution of the NKG2D system to murine placental development.第44回日本免疫学会総会・学術集会,札幌コンベンションセンター(札幌),2015.11.18-20(ポスター発表)
Syota Miyajima, Utano Tomaru,Akihiro Ishizu, Shizuka Kiuchi and Masanori Kasahara: Aberrant expression of proteasomes affects thymic T cell selection.第44回日本免疫学会総会・学術集会,札幌コンベンションセンター(札幌),2015.11.18-20(ポスター発表)
 

2014年

岩崎沙理,藤澤孝志,桑原博昭,外丸詩野,笠原正典,石津明洋,鈴木昭:鑑別に苦慮した胸腺腫瘍の一例:Type A thymomaから胸腺癌へのスペクトラムは存在するか?第33回日本胸腺研究会,東京大学伊藤国際学術研究センター(東京都),2014.2.8 (口演)
Kasahara M and Miyatake Y :Anchorage-dependent multicellular aggregate formation induces a quiescent CD44v8-10 high stem-like phenotype in pancreatic cancer cells .The 4th International Symposium on Carcinogenic Spiral  Infection, Immunity, and Cancer,京王プラザホテル札幌(札幌市),2014.2.10-11
笠原正典:主要組織適合遺伝子複合体をめぐる研究の進歩.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (宿題報告) 
朴鐘建,宮武由甲子,池下隼司,大塚紀幸,笠原正典:血管内皮細胞との直接共培養は膵癌細胞にがん幹細胞様性質を誘導する.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (口演)
池下隼司,宮武由甲子,朴鐘建,大塚紀幸,笠原正典:上皮細胞存在下でコロニーを形成した膵癌細胞ではCD44バリアントの発現パターンが変化する.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (口演)
木内静香,外丸詩野,紺野沙織,石津明洋,宮島祥太,平川彩香,笠原正典:胸腺におけるプロテアソームキモトリプシン様活性サブユニットの発現とT細胞選択.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (口演)
宮武由甲子,Sheefy Noreen. Hall W.William. 笠原正典:成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)細胞は正常上皮細胞との相互作用によってがん幹細胞化が誘導される.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (口演)
大塚紀幸,青木葉香,宮崎智彦,山本菜見子,宮武由甲子,笠原正典:uNK細胞によるNKG2Dシステムを介した胎盤形成機構の検討.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (口演)
伊藤智樹,外丸詩野,大村優,石津明洋,笠原正典:プロテアソーム機能異常と脳機能の低下.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (示説)
竹中淳規,大塚紀幸,藤田裕美,中馬誠,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:高齢男性でみられたEBV陽性肝脾γδT細胞リンパ腫の一例.第103回日本病理学会総会,広島国際会議場・ANAクラウンプラザ(広島),2014.4.24-26 (示説)
宮武由甲子,Noreen Sheefy,William W.Hall,笠原正典:成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)細胞は足場依存性multicellular aggregate(MCA)形成によってがん幹細胞様特性を獲得する.第79回日本インターフェロン・サイトカイン学会 学術集会,北海道大学医学部学友会館「フラテ」(札幌市),2014.6.19-20 (示説)
笠原正典:適応免疫システムの設計原理について考える.日本比較免疫学会第26回学術集会 第25回日本生体防御学会学術総会,シンポジウム 「生体防御を眺める視点」 東北大学 片平さくらホール(仙台市),2014.7.9-11(シンポジウム)
宮武由甲子,Noreen Sheefy,池下隼司,William W. Hall,笠原正典:ATL細胞はNF-kBシグナル経路を介した足場依存性のmulticellular aggregate(MCA)formationによってがん幹細胞様特性を獲得する. 第1回日本HTLV-1学会学術集会,東京大学医科学研究所 1号館講堂(東京都),2014.8.22-24 (示説)
伊藤智樹,外丸詩野,大村優,戸松留花,石津明洋,笠原正典:プロテアソーム機能低下モデルマウスにおける脳機能障害の解析. 第47回北海道病理談話会(病理分科会),旭川グランドホテル(北海道),2014.10.11 (口演)
青木葉香,大塚紀幸,宮崎智彦,宮武由甲子,笠原正典:胎盤におけるNKG2Dリガンド発現意義の検討. 第47回北海道病理談話会(病理分科会), 旭川グランドホテル(北海道),2014.10.11 (口演)
宮武由甲子,Sheefy Noreen,池下隼司,Hall William W.,笠原正典:成人T細胞白血病細胞の足場依存性multicellular aggregate(MCA)formationによるがん幹細胞様細胞の拡大. 第47回北海道病理談話会(病理分科会), 旭川グランドホテル(北海道),2014.10.11 (口演)
三次有奈,山田真衣,舘山ゆう,楠由宏 ,志田玄貴,中沢大悟,外丸詩野,三好秀明,渥美達也,石津明洋:高血糖による好中球細胞トラップ(neutrophil extracellular traps:NETs)の形成亢進. 第47回北海道病理談話会(病理分科会), 旭川グランドホテル(北海道),2014.10.11 (口演)
志田玄貴,中沢大悟,舘山ゆう,山田真衣,楠由宏,三次有奈,外丸詩野,渥美達也,石津明洋:抗ラクトフェリン抗体の病原性. 第47回北海道病理談話会(病理分科会),旭川グランドホテル(北海道),2014.10.11 (口演)
池下隼司,宮武由甲子,朴鐘建,大塚紀幸,笠原正典:上皮系ニッチに多細胞凝集塊(MCA)を形成した膵癌細胞は治療抗体性を獲得する. 第110回北海道病理談話会例会(腫瘍系分科会), 札幌医科大学医学部北第一講義室(札幌市),2014.9.13 (口演)
Rania Hassan Mohamed,須藤洋一,伊藤靖,大塚紀幸,宮武由甲子,小笠原一誠,笠原正典:SKINT1様遺伝子は類人猿では不活性化されているが旧世界猿では機能を保持している. 第23回日本組織適合性学会大会, 長崎大学医学部キャンパス(坂本キャンパス)(長崎市),2014.9.13-15 (口演)
宮武由甲子, Noreen Sheefy,William W.Hall,笠原正典:成人T細胞白血病/リンパ腫細胞は足場依存性多細胞凝集塊形成によってCD44強陽性がん幹細胞様特性を獲得する. 第73回日本癌学会学術総会, パシフィコ横浜(横浜市),2014.9.25-27 (口演)
朴鐘建,宮武由甲子,笠原正典:血管内皮細胞との直接共培養は膵がん細胞にPSF1とCD44vari-nat9の発現を誘導する. 第73回日本癌学会学術総会, パシフィコ横浜(横浜市),2014.9.25-27 (口演)
Shizuka Kiuchi,Utano Tomaru,Saori Konno,Shota Miyajima,Akihiro Ishizu,Masanori Kasahara :Aberrant expression of  proteasomal β5 subunit affects T cell repertoires in the thymus .第43回日本免疫学会総会・学術集会,国立京都国際会館(京都市),2014.12.10-12(ポスター発表)
Yukiko Miyatake,Noreen Sheefy,William W.Hall, Masanori Kasahara :CD44 high cancer stem cell-like ATL cells are expanded by anchorage-dependent multicellular aggregate formation through NF-κB  signaling.第43回日本免疫学会総会・学術集会,国立京都国際会館(京都市),2014.12.10-12(口演)
青木葉香,大塚 紀幸,山本菜見子,宮崎 智彦,宮武由甲子,笠原 正典:胎盤形成への NKG2D システム関与とそのメカニズムの検討,第29回日本生殖免疫学会総会・学術集会,東京大学伊藤国際学術研究センター(東京都文京区),2014.12.13 (口演)
 

2013年

山田洋介,外丸詩野,畑中佳奈子,石津明洋,木内隆之,三橋智子,松野吉宏,笠原正典:AB型胸腺腫におけるβ5tの発現.第32回日本胸腺研究会,北海道大学学術交流会館(札幌市),2013.2.9 (口演)
Mohamed, R. H., Sutoh, Y., Otsuka, N., Miyatake, Y. and Kasahara, M.: Inactivation of Skint1 in hominoids but not in Old World monkeys.第32回日本胸腺研究会,北海道大学学術交流会館(札幌市),2013.2.9 (口演)
神田諒,須藤洋一,笠松純,笠原正典,前仲勝美,尾瀬農之:ヤツメウナギ由来可変性リンパ球受容体VLRCの結晶構造.生物物理学会北海道支部会,札幌市(北海道大学理学部), 2013.3.5 (口演)
外丸詩野:プロテアソームの機能異常と病態.第102回日本病理学会総会  シンポジウム「細胞ストレス応答の破綻と病態」,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8 (口演)
中沢大悟,外丸詩野,西尾妙織,渥美達也,笠原正典,石津明洋:好中球細胞外トラップ(NETs)の異常とMPO-ANCA 関連血管炎の発症.第102回日本病理学会総会 シンポジウム「炎症・免疫機構の新基軸と疾病の病理」,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8 (口演)
川上愛,飯沼千景,脇雅,山口まどか,外丸詩野,笠原正典、吉木敬,石津明洋:自己血管内皮細胞反応性NKT 細胞による血管炎発症モデル.第102回日本病理学会総会  ワークショップ「血管炎の発症メカニズム」,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8 (口演)
宮武由甲子, Andre L.A.O,Ali, J.M.,太田秀一,外丸詩野,豊嶋崇徳,W. W. Hall,笠原正典:成人T 細胞白血病/ リンパ腫(ATLL)の病態における正常上皮細胞の役割.第102回日本病理学会総会ワークショップ「造血器腫瘍病理学の新展開」,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8 (口演)
池下隼司,宮武由甲子,大塚紀幸,外丸詩野,笠原正典:アテローム性動脈硬化症とヒトNKG2D リガンドMICA/B との関わりについての検討.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8 (口演)
大塚紀幸,山本菜見子,須藤洋一,宮武由甲子,笠原正典:胎盤形成期におけるNKG2D リガンド発現意義の検討.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8 (口演)
紺野沙織,外丸詩野,岸本栞奈,石津明洋,笠原正典:プロテアソームの発現異常における免疫応答の変化.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8(口演)
畑中豊,鈴木雄太,藤田裕美,畑中佳奈子,大庭幸治,三橋智子,山下啓子,笠原正典,松野吉宏:ヒトHER2 陰性luminal タイプ乳癌におけるNKG2D リガンドの発現解析.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8(口演)
今本鉄平,中沢大悟,大塚紀幸,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:顕微鏡的多発血管炎と血栓症はMPO-ANCA と好中球細胞外トラップを介して関連する.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8(示説)
山本岳,藤井真理子,大塚紀幸,光部兼六郎,櫻井宏治,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:HELLP 症候群に合併したhepatic rupture の一剖検例.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8(示説)
味藤静,外丸詩野,大塚紀幸,石津明洋,笠原正典:リツキシマブ投与後に日和見感染症を併発した顕微鏡的多発血管炎の一剖検例.第102回日本病理学会総会,ロイトン札幌・さっぽろ芸文館(北海道),2013.6.6-8(示説)
Miyatake, Y., André L.A. Oliveira., Mohamed Ali Jarboui., Ota, S., Tomaru, U., Teshima, T., William W. Hall and Kasahara, M.: Epithelial cells protect survival of adult T-cell leukemia/lymphoma cells.16th International Conference on Human Retrovirology: HTLV and Related Viruses HTLV 2013, Montreal, Quebec, Canada,June 26-30, 2013
Kanda, R., Sutoh, Y., Kasamatsu, J., Kasahara, M., Maenaka, K. and Ose, T. Crystal structure of variable lymphocyte receptor C derived from lamprey. 7th International Conference on Structural Genomics (Katsumi Maenaka, Keio Plaza Hotel Sapporo), Sapporo, Japan, July 29 – August 1, 2013
Kondo, M., Kasamatsu, J., Sarada, Y., Otsuka, N., Takada, T., Toyoda, A., Fujiyama, A., Shiroishi, T. and Kasahara, M. Genomic analysis in inbred mice provides insights into the evolutionary history of NKG2D ligand genes. 15th International Congress of Immunology, Milan, Italy, August 22-27, 2013
宮武由甲子,Hall William W.,笠原正典:正常上皮細胞は成人T細胞白血病/リンパ腫(ATLL)細胞の生存を保護する.第108回北海道癌談話会例会,旭川グランドホテル(北海道),2013.9.21 (口演)
Kasahara, M. Evolution of adaptive immunity. Masatoshi Nei Symposium "Molecular and Phenotype Evolution", Hokkaido University Sapporo, September 24, 2013
宮武由甲子,笠原正典:成人T細胞白血病細胞の生存における上皮細胞の保護的役割.第72回日本癌学会学術総会,パシフィコ横浜(神奈川県),2013.10.3 (口演)
池下隼司,宮武由甲子,大塚紀幸,笠原正典:膵臓癌とその周囲微小環境における細胞間相互作用の検討.第46回北海道病理談話会(病理分科会),北海道大学(札幌市),2013.10.12 (口演)
紺野沙織,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:プロテアソームの発現異常による免疫応答の変化.第46回北海道病理談話会(病理分科会),北海道大学(札幌市),2013.10.12 (口演)
外丸詩野:プロテアソームの機能異常と病理作用.第59回日本病理学会秋期特別総会,甲府富士屋ホテル(山梨県),2013.11.21-22 (口演)
大塚紀幸,山本菜見子,青木葉香,宮崎智彦,宮武由甲子,笠原正典:NKG2D受容体阻害抗体投与による胎盤形成への影響.第28回日本生殖免疫学会学術集会,兵庫医科大学(西宮市),2013.11.30-12.1 (口演)
Otsuka N, Yamamoto N, Aoki Y, Miyazaki T, Miyatake Y, Kasahara M :Placental development is attenuated by disrupting the interaction between NKG2D and its ligands .第42回日本免疫学会学術集会,幕張メッセ(千葉県),2013.12.11-13 (口演)
Rania Hassan-Mohamed, Sutho Y, Itoh Y, Otsuka N, Miytake Y, Ogasawara K, Kasahara M :Inactivation of Skint1 in hominoids but not in Old World monkeys .第42回日本免疫学会学術集会,幕張メッセ(千葉県),2013.12.11-13 (口演)
Konno S, Tomaru U, Ishizu A, Kasahara M :Aberrant proteasomal expression affects T cell differentiation and functions .第42回日本免疫学会学術集会,幕張メッセ(千葉県),2013.12.11-13 (口演)
Kawakami A, Iinura C, Waki M, Yamaguchi M, Tomaru U, Kasahara M, Yoshiki T, Ishizu A :Establishment of invariant NKT cell clone from vasculitis-prone rats,which recognizes autoantigen but not α-galactosylceramide presented by CD1d .第42回日本免疫学会学術集会,幕張メッセ(千葉県),2013.12.11-13 (口演)
Miyatake, Y., Hall, W. W. and Kasahara, M.:Normal epithelial cells protect the survival of adult T-cell leukemia/lymphoma cells.第42回日本免疫学会学術集会,幕張メッセ(千葉県),2013.12.11-13 (口演)
 

2012年

Kasahara, M. Structure and function of a third variable lymphocyte receptor: searches for the origin of lymphocyte subsets. The 4th symposium for the MEXT priority research on Immunological Self-Recognition and its Disorders-. Shiran kaikan Inamori Hall, Kyoto University, January 27, 28, 2012.
須藤洋一、笠松純、大塚紀幸、冨居一範、笠原正典:胸腺の系統発生:無顎類における新規T細胞様細胞の解析。第31回日本胸腺研究会 セッション 基礎研究、大宮(大宮ソニックシティ、会長 金子公一、埼玉医科大学教授)、2月4日、2012.
Yosuke Yamada, Utano Tomaru, Kanako Kubota, Akihiro Ishizu, Takayuki Kiuchi, Tomoko Mitsuhashi, Yoshihiro Matsuno, Masanori Kasahara: Expression of Thymoproteasome Subunit β5t in Type AB Thymoma. 101st Annual meeting of the USCAP., Vancouver, BC, Canada, March 21, 2012.
大塚紀幸,山本菜見子,近藤瑞穂,吉田繁,笠原正典:胎盤でのNKG2Dリガンド発現とその意義.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.26 (口演)  
吉田繁,Rania Hassan Mohamed,大塚紀幸,笠原正典:創傷治癒におけるナチュラルキラー細胞活性化NKG2Dリガンドの役割.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.26 (口演)
山田洋介,外丸詩野,木内隆之,石津明洋,松野吉宏,笠原正典:プロテアソーム機能の低下とCOPDに対する病理作用.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.28 (口演)
小野綾子,外丸詩野,石津明洋,小原次郎,紺野沙織,笠原正典:プロテアソーム活性の低下が腫瘍微小環境に与える影響.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.28 (口演)
宮武由甲子,外丸詩野,Noreen Sheehy,石津明洋,William W. Hall,笠原正典:成人T細胞白血病(ATL)の病態における上皮細胞の役割の検討.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京 都),2012.4.28 (口演)
松井由希,深谷進司,外丸詩野,渥美達也,笠原正典,石津明洋:TNFα変換酵素(TACE)の過剰発現が糖および脂質代謝へ及ぼす影響.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.26 (示説)
藤田裕美,畑中豊,鈴木雄太,久保田佳奈子,大庭幸治,三橋智子,笠原正典,松野吉宏:ヒト乳癌におけるNKG2Dリガンドの発現に関する検討.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.27 (示説)
小原次郎,外丸詩野,鈴木小百合,紺野沙織,村田茂穂,田中啓二,石津明洋,笠原正典:胸腺プロテアソームの発現異常がT細胞分化に与える影響について.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.28 (示説)
今本鉄平,大塚紀幸,山田洋介,外丸詩野,高階太一,石津明洋,笠原正典:肺腺癌に伴うトルソー症候群により肺高血圧症を合併した一剖検例.第101回日本病理学会総会,京王プラザホテル(東京都),2012.4.28 (示説)
Yoichi Sutoh, Jun Kasamatsu, Noriyuki Otsuka, Yukiko Miyatake, Masanori Kasahara:VLRC defines a population of lamprey lymphocytes distinct from that expressing VLRA or VLRB.The 12th Congress of the International Society of Developmental and Comparative Immunology (ISDCI),ヒルトン福岡シーホークホテル(福岡市),2012.7.10 (口演)
宮武由甲子, L.A. Oliveira Andre, Sheehy Noreen, 大塚 紀幸, 外丸 詩野,Hall William W., 笠原正典:成人T細胞白血病における上皮細胞の潜在的役割. 第92回北海道医学大会,北海道大学医学部学友会館フラテホール(札幌 市),2012.9.8 (口演)
宮武由甲子,外丸詩野,笠原正典:上皮細胞は接着している成人T細胞白血病細胞を細胞静止状態にして保護する.第71回日本癌学会学術総会,ロイトン札幌(札幌市),2012.9.19(口演)
山本菜見子,大塚紀幸,宮武由甲子,吉田繁,笠原正典,:胎盤形成と妊娠維持へのNKG2Dリガンドの関与.第45回北海道病理談話会,札幌医科大学医学部北第一講義室(札幌市),2012.10.13 (口演)
須藤洋一,笠原正典:原始的な脊椎動物でヤツメウナギから免疫系の進化を探る. 生化学会/生物物理学会/分子生物学会各北海道支部の合同シンポジウム, (札幌市), 2012.11.16 (口演)
Matsuno, Y., Yamada, Y., Tomaru, U. and Kasahara, M. Re-evaluation of thymoma classification through the distribution of a functional molecule. 5th Asia Pacific Lung Cancer Conference, 3rd International Thymic Malignancy Interest Group Annual Meeting. Fukuoka (Hilton Fukuoka Sea Hawk Hotel), Japan, November 25-28, 2012. (口演)
Jiro Ohara, Utano Tomaru, Akihiro Ishizu, Saori Konno, Sayuri Suzuki, Shigeo Murata, Keiji Tanaka, Msanori Kasahara:Skewed T cell development in mice with aberrant expression of thymoproteasome. 第41回日本免疫学会学術集会,神戸国際会議場(神戸市),2012.12.5(口演)
Mohamed, R. H., Yoshida, S., Miyatake, Y., Otsuka, N. and Kasahara, M.:Involvement of an NKG2D ligand H60c in epidermal dendritic T cell-mediated wound repair. 第41回日本免疫学会学術集会,神戸国際会議場(神戸市),2012.12.5(口演)
Miyatake, Y., Tomaru, U., Hall, W. W. and Kasahara, M.: Contact with epithelial cells induces cancer stem cell-like properties in adult T-cell leukemia/lymphoma cells.第41回日本免疫学会学術集会,神戸国際展示場(神戸市),2012.12.7(口演)
Daigo Nakazawa, Utano Tomaru, Saori Nishio, Tatsuya Atsumi, Msanori Kasahara, Akihiro Ishizu :Abnormal conformation and impaired degradation of neutrophil extracellular traps (NETs) induced by propylthiouracil (PTU): Implication of disordered NETs in MPO-ANCA-associated vasculitis (MPO-AAV). 第41回日本免疫学会学術集会,神戸国際展示場(神戸市),2012.12.7(口演)
山本菜見子,大塚紀幸,宮武由甲子,吉田繁,笠原正典:胎盤形成と妊娠維持へのNKG2Dリガンドの関与.第27回日本生殖免疫学会,大阪医科大学(高槻市),2012.12.8 (口演)
 

2011年

笠原正典:適応免疫系の設計図について考える。三重大学大学院医学系研究科・医学部 大学院講義、津、1月14日、2011.
須藤洋一、外丸詩野、笠原正典:胸腺プロテアソームの分子系統解析。特に、ゼブラフィッシュβ5tについて。第30回日本胸腺研究会(会長 松尾秀徳、長崎大学医学部良順会館)、長崎、2月5日、2011.
山田洋介、外丸詩野、石津明洋、黒田徹、松野吉宏、笠原正典:胸腺上皮特異的マーカーを用いて確定診断に至った胸腺外胸腺腫の一例。第30回日本胸腺研究会(会長 松尾秀徳、長崎大学医学部良順会館)、長崎、2月5日、2011.
笠原正典:免疫システムの進化と起源.藤田禎三教授退任記念講演会(ホテル 辰巳屋)、福島、3月5日、2011.
山田洋介、外丸詩野、木内隆之、高橋里美、石津明洋、松野吉宏、笠原正典:プロテアソーム機能の低下と喫煙負荷がもたらす老化関連呼吸器系疾患の病態解明。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
高橋里美、外丸詩野、合田文、小野綾子、小原次郎、宮武由甲子、村田茂穂、田中啓二、石津明洋、笠原正典:プロテアソームの機能異常による病理作用:脂質代謝や脂肪肝との関連性について。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
大塚紀幸、近藤瑞穂、吉田繁、笠原正典:母児間免疫寛容に関わるNKG2Dリガンド発現の解析。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長  深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
吉田繁、小泉潤、富居一範、近藤瑞穂、大塚紀幸、笠原正典:体表組織におけるナチュラルキラー細胞活性化リガンドH60c の役割。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
藤田裕美、須藤洋一、畑中豊、冨居一範、大塚紀幸、松野吉宏、笠原正典:ヒトNKG2Dリガンドの組織発現に関する免疫組織化学検討。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
定本圭弘、大塚紀幸、藤田裕美、菊地慶介、外丸詩野,石津明洋、笠原正典:BCG接種語に判明した慢性肉芽腫症の一剖検例。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
小原次郎、外丸詩野、鈴木小百合、高橋里美、宮武由甲子,村田茂穂、田中啓二、石津明洋、笠原正典:胸腺プロテアソームの異所性発現によるT 細胞分化の異常。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
益田紗季子、岩崎沙里、佐藤樹里,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:Fcg 受容体を介した trogocytosis の意義と制御機構の解析。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
松井由希、深谷進司、外丸詩野、渥美達也、笠原正典、石津明洋:TNFa変換酵素の過剰発現による炎症・線維化病態への影響。第100回日本病理学会、横浜(パシフィコ横浜、会長 深山正久、東京大学教授)、4月28-30日、2011.
Guo, P., Gartland, L. A., Li, J., Alder, M. N.,  Herrin, B. R., Sides, J. D., Kasahara, M. and  Cooper, M. D.: Characterization of adaptive immune receptors in hagfish. American Association of Immunologists  Meeting, San Francisco, California, May 13-17, 2011.
Kasahara, M., Sutoh, Y. and Kasamatsu, J. Structure and Function of Variable Lymphocyte Receptors: An Update. Symposium “Evolution and Diversity of Innate and Adaptive Immune Systems”, International Congress of Comparative Physiology and Biochemistry, Nagoya, Nagoya Congress Center, May 31-June 5, 2011.
神田諒、前仲勝実、笠原正典、尾瀬農之:構造解析に向けた、ヤツメウナギ由来可変性リンパ球受容体の調製。第6回北大若手研究者交流会、北海道大学医学部学友会館「フラテ」、8月5日、2011.
笠松純、須藤洋一、笠原正典:無顎類の新規抗原レセプター variable lymphocyte receptor Cの同定。第22回日本生体防御学会学術総会(会長 松崎吾朗)、那覇、6月29日-7月1日、2011.
笠原正典、須藤洋一、外丸詩野:胸腺プロテアソームの系統発生。第23回日本比較免疫学会、横浜(会長 丸山正 JAMSTEC  海洋・極限環境生物圏領域 部長)、8月21日‐23日、2011.
須藤洋一、笠松淳、富居一範、大塚紀幸、岩淵和也、笠原正典:新規の可変性リンパ球受容体VLRCを発現するリンパ球様細胞集団の同定。第23回日本比較免疫学会、横浜(会長 丸山 正 JAMSTEC  海洋・極限環境生物圏領域 部長)、8月21日‐23日、2011.
笠原正典:非古典的MHCクラスI分子の多様な機能。(教育講演)第20回日本組織適合性学会大会(会長 五條堀 孝)、静岡、8月28日-30日、2011.
笠原正典、Rania Mohamed、小泉潤、富居一範、大塚紀幸、吉田繁:NKG2Dリガンドの創傷治癒における役割の解析。第20回日本組織適合性学会大会(会長 五條堀 孝)、静岡、8月28日-30日、2011.
外丸詩野、高橋里美、宮武由甲子、小野綾子、小原次郎、紺野沙織、村田茂穂、田中啓二、石津明洋、笠原正典:プロテアソーム機能に着目した老化、脂質代謝異常の病態解明。第44回北海道病理談話会(会長 西川祐司),旭川,9月10日,2011.
Rania Mohamed、吉田繁、小泉潤、富居一範、大塚紀幸、笠原正典:Blockade of interactions between NKG2D and an NKG2D ligand H60c delays wound healing. 第44回北海道病理談話会(会長 西川祐司),旭川,9月10日,2011.
松井由希、深谷進司、外丸詩野、渥美達也、笠原正典、石津明洋:TNFa変換酵素(TACE)の過剰発現が糖および脂質代謝へ及ぼす影響。第44回北海道病理談話会(会長 西川祐司),旭川,9月10日,2011.
Miyatake, Y., Tomaru, U., Oliveira, L.A., Sheehy, N., Hall, W.W. and Kasahara, M.  New insights into cell-cell interactions between adult T-cell leukemia cells and endothelial cells. The XXV Symposium of the International Association for Comparative Research on Leukemia and Related Diseases. Molecular Pathogenesis and Translational Research in Leukemia and Lymphoma. Tokyo (The University of Tokyo), September 15-17, 2011.
藤田裕美、畑中豊、大塚紀幸、須藤洋一、久保田加奈子、三橋智子、笠原正典、松野吉宏:ヒト癌組織におけるNKG2Dリガンドの発現。第70回日本癌学会学術総会、名古屋(会長 田島和雄 愛知がんセンター研究所 所長)、10月3-5日,2011.
小野綾子、外丸詩野、石津明洋、小原次郎、紺野沙織、笠原正典:プロテアソーム活性の低下が腫瘍微小環境に与える影響:腫瘍増殖の抑制効果について。第70回日本癌学会学術総会、名古屋(会長 田島和雄 愛知がんセンター研究所 所長)、10月3-5日,2011.
神田諒、須藤洋一、笠松純、笠原正典、前仲勝実、尾瀬農之:ヤツメウナギ由来可変性リンパ球受容体の結晶学的研究。平成23年度日本結晶学会、(会長 田中勲 北海道大学教授)、札幌(北海道大学)、11月24日-25日、2011.
 

2010年

山田洋介,外丸詩野,木内隆之,丸川活司,笠原正典,石津明洋,松野吉宏:プロテアソームサブユニットβ5tの胸腺腫における発現。第29回日本胸腺研究会(会長 奥村明之進,大阪大学中之島センター),大阪,2月27日,2010.
Guo, P., Gartland, L. A., Alder, M. N, Herrin, B. R., Kasahara, M. and Cooper, M. D.: Characterization of variable lymphocyte receptors in hagfish. Keystone symposia "Lymphocyte Activation and Gene Expression", Breckenridge, Colorado, USA, February 27 - March 4, 2010.
中野史人、秋本幸子、石津明洋、西村洋昭、澤村豊、新野正明、矢部一郎、笠原正典、田中伸哉、佐々木秀直: Primary diffuse leptomeningeal gliomatosis (PDLG)の1剖検例。第51回日本神経病理学会総会学術研究会 東京(シェーンバッハ・サボー), 4.23-4.25, 2010.
深谷進司、外丸詩野、松井由希、保田晋介、堀田哲也、片岡浩、渥美達也、小池隆夫、笠原正典、石津明洋:TNFα 変換酵素(TACE)トランスジェニックマウスの解析。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
山田洋介、外丸詩野、木内隆之、丸川活司、笠原正典、石津明洋、松野吉宏:プロテアソームサブユニットβ5t の胸腺腫における発現。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
益田紗季子、岩崎沙里、馬場智久,勝俣一晃,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:ヒト末梢血に検出されるCD8 陽性単球・顆粒球の解析。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
鈴木小百合、外丸詩野、高橋里美、小原次郎、風巻拓、小野綾子、宮武由甲子,村田茂穂、田中啓二、石津明洋、笠原正典:胸腺プロテアソームの異所性発現によるT 細胞分化の異常。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
高橋里美、外丸詩野、鈴木小百合、小野綾子、宮武由甲子、風巻拓、小原次郎、村田茂穂、田中啓二、石津明洋、笠原正典:プロテアソームの機能異常による病理作用。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
吉田繁、富居一範、近藤瑞穂、大塚紀幸、笠原正典:粘膜免疫におけるナチュラルキラー細胞活性化リガンドH60c の役割。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
富居一範、皿田雄二、笠松純、近藤瑞穂、吉田繁、須藤洋一、大塚紀幸、笠原正典:近交系マウスにおけるNKG2D リガンド遺伝子のコピー数多型。第99回日本病理学会総会(会長 樋野興夫),東京,4月27-29日,2010.
Kondo, M., Maruoka, T., Otsuka, N., Kasamatsu, J., Fugo, K., Hanzawa, N., and Kasahara, M.: Comparative genomic analysis of mammalian NKG2D ligand family genes provides insights into their origin and evolution. 14th International Congress of Immunology, Kobe, Japan, 23-27 August 2010.
Tomaru, U., Suzuki, S., Ishizu, A., Takahashi, S., Ohara, J., Miyatake, Y., Murata, S., Tanaka, K. and Kasahara, M.: Skewed T cell development in mice with ectopic expression of thymoproteasome. 14th International Congress of Immunology, Kobe, Japan, 23-27 August 2010.
Iwasaki, S., Masuda, S., Baba, T., Katsumata, K., Tomaru, U., Kasahara, M. and Ishizu, A.: Serum-dependent, antibody and Fcγ receptor-mediated translocation of CD8 molecules from T cells to monocytes. 14th International Congress of Immunology, Kobe, Japan, 23-27 August 2010.
Yoshida, S., Fugo, K., Kajikawa, M., Kondo, M., Otsuka, N., Maenaka, K. and Kasahara, M.: H60c is a specialized NKG2D ligand with a major role in immune surveillance at the body surface. 14th International Congress of Immunology, Kobe, Japan, 23-27 August 2010.
Sutoh, Y., Kasamatsu, J., Fugo, K., Otsuka, N. and Kasahara, M.: Identification of a novel variable lymphocyte receptor: evidence for a third population of lymphocyte-like cells in the lamprey. 14th International Congress of Immunology, Kobe, Japan, 23-27 August 2010.
小泉潤、吉田繁、梶川瑞穂、近藤瑞穂、富居一範、大塚紀幸、前仲勝実、笠原正典:皮膚におけるナ免疫監視に重要なNKG2DリガンドH60c の解析。第99回北海道癌談話会例会(会長 西村正治),札幌,10月23日,2010.
高橋里美、外丸詩野、小野綾子、合田文、鈴木小百合、宮武由甲子、小原次郎、村田茂穂、田中啓二、石津明洋、笠原正典:プロテアソームの機能異常による病理作用。第43回北海道病理談話会(会長 田中伸哉),札幌,10月30日,2010.
益田紗季子、岩崎沙里、佐藤樹里、馬場智久,勝俣一晃,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:ヒト末梢血に検出されるCD8 陽性単球・顆粒球の解析。第43回北海道病理談話会(会長 田中伸哉),札幌,10月30日,2010.
中沢大悟、長谷川梨紗、外丸詩野、笠原正典、石津明洋:プロピルチオウラシル(PTU)投与によるANCA関連血管炎のモデル開発と病態解析。第43回北海道病理談話会(会長 田中伸哉),札幌,10月30日,2010.
 

2009年

外丸詩野、石津明洋、宮武由甲子、村田茂穂、鈴木小百合、高橋里実、風巻拓、田中啓二、笠原正典:ヒト胸腺におけるプロテアソームの発現。第28回日本胸腺研究会(会長 吉開泰信、九州大学コラボステーションⅠ)、福岡、2月14日、2009.
岩崎沙理,益田紗季子,馬場智久,勝俣一晃,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:ヒト末梢血におけるCD8陽性単球の解析.第56回日本臨床検査医学会学術集会,2009.
鈴木小百合,外丸詩野,石津明洋,高橋里美,小原次郎,風巻拓,宮武由甲子,村田茂穂,田中啓二,笠原正典:胸腺プロテアソームの発現とT 細胞分化に関する検討.第98回日本病理学会総会,国立京都国際会館(京都市),2009.5.1-3.
岩崎沙里,馬場智久,益田紗季子,勝俣一晃,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:ヒト末梢血に検出されるCD8 陽性単球の解析.第98回日本病理学会総会,国立京都国際会館(京都市),2009.5.1-3.
中村静香,大塚紀幸,鈴木昭,富居一範,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:分子標的薬 sunitinib 投与症例における甲状腺萎縮の病理学的解析.第98回日本病理学会総会,国立京都国際会館(京都市),2009.5.1-3.
須藤洋一,大塚紀幸,富居一範,笠原正典:新規分子 variable lymphocyte receptor (VLR) の抗体代替試薬としての可能性.第98回日本病理学会総会,国立京都国際会館(京都市),2009.5.1-3.
吉田繁,富居一範,梶川瑞穂,笠松純,皿田雄二,大塚紀幸,笠原正典:皮膚免疫におけるマウスNKG2D リガンドH60c の役割.第98回日本病理学会総会,国立京都国際会館(京都市),2009.5.1-3.
外丸詩野,石津明洋,高橋里美,鈴木小百合,小原次郎,風巻拓,宮武由甲子,村田茂穂,田中啓二,笠原正典:プロテアソームのキモトリプシン様活性の異常と病態形成に関する検討.第98回日本病理学会総会,国立京都国際会館(京都市),2009.5.1-3.
近藤瑞穂,丸岡尊子,笠松純,大塚紀幸,吉田繁,富居一範, 半澤直人, 笠原正典:哺乳類におけるNKG2D ligand 領域の比較ゲノム解析.第21回日本比較免疫学会学術集会(会長 中西照幸,日本大学),藤沢,8月3-5日,2009.
笠原正典:もう一つの適応免疫システム:円口類の生存戦略。第11回日本進化学会大会ワークショップ 比較免疫学の最前線 (委員長 渡邉日出海,北海道大学),札幌,9月4日,2009.
須藤洋一,笠松純,大塚紀幸,富居一範,笠原正典:新たな抗体 VLR (variable lymphocyte receptor) に見る獲得免疫系の進化.第11回日本進化学会大会(委員長 渡邉日出海,北海道大学),札幌,9月3-4日,2009.
近藤瑞穂,丸岡尊子,笠松 純,大塚紀幸,吉田繁,富居一範, 半澤直人,笠原正典:哺乳類におけるNKG2D ligand 領域の比較ゲノム解析.第11回日本進化学会大会(委員長 渡邉日出海,北海道大学),札幌,9月3-4日,2009.
笠原正典:Variable lymphocyte receptorをめぐる最近の話題.マリンバイオテクノロジー学会会員懇談会,東京,11月6日,2009.
秋本幸子,中野史人,堀内一宏,西村洋昭,新野正明,矢部一郎,佐々木秀直,澤村豊,笠原正典,田中伸哉,石津明洋:primary diffuse leptomeningeal gliomatosis (PDLG) の1例.第42回日本神経病理学会 北海道地方会,札幌,11月14日,2009.
Masuda, S,. Iwasaki, S., Baba, T., Katsumata, K., Tomaru, U,. Kasahara, M, and Ishizu, A :Analysis of CD8 positive monocytes and granulocytes in human peripheral blood .第39回日本免疫学会総会,大阪国際会議場(大阪市),2009.12.2-4.
Yoshida, S., Fugo, K., Kajikawa, M., Kondo, M., Koizumi, J., Otsuka, N., Maenaka, K, and Kasahara, M : A mouse NKG2D ligand with a major role in skin immunity .第39回日本免疫学会総会,大阪国際会議場(大阪市),2009.12.2-4.
須藤洋一,大塚紀幸,富居一範,笠原正典:第3の variable lymphocyte receptor の同定.第39回日本免疫学会総会,大阪国際会議場(大阪市),2009.12.2-4.
Suzuki, S., Tomaru, U., Ishizu, A., Takahashi, S., Ohara, J., Kazamaki, T., Miyatake, Y., Mutata, S., Tanaka, K, and Kasahara, M : Skewed T cell development in mice with ectopicexpression of thymoproteasime .第39回日本免疫学会総会,大阪国際会議場(大阪市),2009.12.2-4.
Kondo, M., Otsuka, N., Yoshida, S., Fugo, K, and Kasahara, M : Comparative genomic analysis of NKG2D ligand clusters in mammals .第39回日本免疫学会総会,大阪国際会議場(大阪市),2009.12.2-4.
Fugo, K., Sarada, Y., Kasamatsu, J., Kondo, M., Yoshida, S., Otsuka, N, and Kasahara, M : Copy number variation of NGK2D ligand genes in inbred mouse strains .第39回日本免疫学会総会,大阪国際会議場(大阪市),2009.12.2-4.
 

2008年

Kasahara, M., Kasamatsu, J. and Sutoh, Y. Immunogenomics of cyclostomes. "Advances in Cyclostome Research: Body plan and developmental programs before the jawed vertebrates", Kobe (RIKEN Center for Developmental Biology), January 24-25, 2008.
Kasamatsu, J., Sutoh, Y. and Kasahara, M.  Structural and genetic analysis of the variable lymphocyte receptor family. "Advances in Cyclostome Research: Body plan and developmental programs before the jawed vertebrates", Kobe (RIKEN Center for Developmental Biology), January 24-25, 2008.
外丸詩野,石津明洋,笠原正典:潰瘍性大腸炎におけるNKG2A陽性T細胞の減少と病態への関与.ワークショップ24「膠原病一般2」,第52回日本リウマチ学会総会・学術集会(会長 小池隆夫 ロイトン札幌),札幌,4月20日―23日,2008.
石津明洋,外丸詩野,飯沼千景,岩崎沙理,佐々木直美,馬場智久,笠原正典,吉木敬:自己血管内皮細胞反応性T細胞の解析.シンポジウム3「血管炎症候群研究の進歩」,第52回日本リウマチ学会総会・学術集会(会長 小池隆夫 ロイトン札幌),札幌,4月20日―23日,2008.
桂田武彦,外丸詩野,馬場智久,古川滋,武田宏司,田中淳司,浅香正博,石津明洋,笠原正典:潰瘍性大腸炎における末梢血および大腸粘膜内NKG2AT細胞の減少.第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
吉田繁,富居一範,大塚紀幸,外丸詩野,笠原正典: NKG2D ligand H60b, H60cの機能解析.第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
外丸詩野,石津明洋,宮武由甲子,高橋里美,小原次郎,村田茂穂,田中啓二,笠原正典:胸腺プロテアソームの発現とT細胞分化に関する検討.第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
外丸詩野,石津明洋,宮武由甲子,鈴木小百合,風巻拓,村田茂穂,田中啓二,笠原正典:ヒト組織におけるプロテアソームサブユニットb5t発現に関する検討.第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
風巻拓,外丸詩野,石津明洋,鈴木小百合,笠原正典:自己免疫疾患モデルマウスにおけるプロテアソームサブユニットb5t発現に関する検討.第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
長尾宗朝,外丸詩野,石津明洋,岩崎沙理,馬場智久,笠原正典,小山明彦,小浦場祥夫,古川洋志,山本有平:創傷治癒に関わる新見解~ケロイド体質とcirculating fibrocyte~. 第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
岩崎沙理,馬場智久,勝俣一晃,外丸詩野,笠原正典,石津明洋:ヒト末梢血におけるCD8陽性単球の解析.第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
石津明洋,外丸詩野,岩崎沙理,飯沼千景,佐藤亜矢,佐々木直美,馬場智久,笠原正典,吉木 敬:自己血管内皮細胞反応性T細胞の解析.ワークショップ15「自己免疫病発症機構の新たな概念」,第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
馬場智久,岩崎沙理,外丸詩野,池田 仁,吉木 敬,笠原正典,向田直史,石津明洋:CD4/CD8 double positiveマクロファージの発見と自然免疫系における新しいエフェクター細胞としての展開.ワークショップ1「炎症研究の新しい展開」,第97回日本病理学会総会(会長 中沼安二),金沢,5月15-17日,2008.
Kasamatsu, J., Sutoh, Y., Ishijima, J., Matsuda, Y. and Kasahara, M.  Structural and genetic analysis of the variable lymphocyte receptor family. 日本分子生物学会第8回春季シンポジウム「躍動する分子生物学 -北の大地から-」(オーガナイザー 畠山昌則),札幌, 5月26日-27日, 2008.
吉田繁,富居一範,笠松純,皿田雄二,大塚紀幸,笠原正典:皮膚免疫におけるマウスNKG2Dリガンド H60cの役割.第88回北海道医学大会腫瘍系分科会(第95回北海道癌談話会例会),旭川(会長 谷口隆信 旭川医科大学),9月6日,2008.
皿田雄二,富居一範,笠松純,吉田繁,大塚紀幸,笠原正典:NKG2DリガンドH60aの近交系マウスにおける発現について.第41回北海道病理談話会(会長 笠原正典),札幌(北海道大学医学部臨床大講堂),9月20日、2008.
Fugo, K., Yoshida, S., Otsuka, N., Tomaru, U. and Kasahara, M.  Functional analysis of novel members of NKG2D ligands, H60b and H60c.  第67回日本癌学会学術集会(会長 上田龍三),名古屋,10月28-30日,2008.
Kasahara, M., Yoshida, S., Kajikawa, M., Sarada, Y., Kasamatsu, J., Otsuka, N. and  Fugo, K. The NKG2D ligand family of the mouse: A "danger signal" alerting the immune system. Regulation in Innate Immunity: From Recognition Molecules to Antimicrobial Peptides (Organizers: Ayabe, T., Kawano, K. and  Matsushima, N.), Sapporo, October 28-29, 2008.
Fugo, K., Yoshida, S., Otsuka, N., Tomaru, U. and Kasahara, M.  Functional analysis of novel members of NKG2D ligands, H60b and H60c.  第67回日本癌学会学術集会(会長 上田龍三),名古屋,10月28-30日,2008.
Yoshida, S., Fugo, K.,  Kasamatsu, J., Sarada, Y., Otsuka, N.  and Kasahara, M.  Role of mouse NKG2D ligand H60c in skin immunity.  (口頭発表)第38回日本免疫学会総会・学術集会,京都(会長 稲葉カヨ 国立京都国際会館),12月1日-3日, 2008.
Kajikawa, M., Ose, T., Kasahara, M. And Maenaka, K. Crystal structure of nonclassical MHC class I molecule MILL2. (口頭発表)第38回日本免疫学会総会・学術集会,京都(会長 稲葉カヨ 国立京都国際会館),12月1日-3日, 2008.
Iwasaki, S., Baba, T., Masuda, S., Katsumata, K., Utano, T., Kasahara, M. and Ishizu, A. ヒト末梢血におけるCD8陽性単球の解析.(ポスター) 第38回日本免疫学会総会・学術集会,京都(会長 稲葉カヨ 国立京都国際会館),12月1日-3日, 2008.
Tomaru, U., Ishizu, A., Miyatake, Y., Murata, S., Suzuki, S., Takahashi, S., Kazamaki, T., Ohara,J., Tanaka, K. and Kasahara, M.  Preferential expression of proteasome subunit b5t in the human thymus.(ポスター)第38回日本免疫学会総会・学術集会,京都(会長 稲葉カヨ 国立京都国際会館),12月1日-3日, 2008.
Kasamatsu, J., Sutoh, Y. and Kasahara, M. Structural and genetic analysis of variable lymphocyte receptors, (ポスター)第38回日本免疫学会総会・学術集会,京都(会長 稲葉カヨ 国立京都国際会館),12月1日-3日, 2008.
Ishizu, A., Tomaru, U., Iwasaki, S., Iinuma, C., Baba, T., Sasaki, N., Kasahara, M. and Yoshiki, T. The mechanism of vascular injury induced by T-cells autoreactive with endothelial cells. (口頭発表)第38回日本免疫学会総会・学術集会,京都(会長 稲葉カヨ 国立京都国際会館),12月1日-3日, 2008.
梶川瑞穂,尾瀬農之,笠原正典,前仲勝美:マウスMHCクラスIb分子MILL2の結晶構造解析.疾患生物学「免疫と免疫疾患」口頭発表.第31回日本分子生物学会年会,第81回日本生化学会大会 合同大会(会長 長田重一,大隅良典),神戸(神戸ポートアイランド),12月9-12日,2008.
 

2007年

外丸詩野,石津明洋,富居一範,大畑善寛,信濃秀希,笠原正典:Micronodular thymoma with lymphoid stroma (MNT)の一例.第26回日本胸腺研究会,徳島(徳島大学),2月17日,2007.
石津明洋,外丸詩野,馬場智久,岩崎沙理,佐々木直美,富居一範,笠原正典,吉木敬:壊死性血管炎の発症における胸腺の関与について.第26回日本胸腺研究会,徳島(徳島大学),2月17日,2007.
Kasahara, M. Immunogenetics of the NKG2D ligand family of mouse MHC class I molecules and its relatives. Göttingen Workshop on Immunogenetics, Göttingen, Germany,  February 26th - 28th, 2007.
大塚紀幸,Zhi-Bin Tong, Konstantina Vanevski, 笠原正典, Lawrence M. Nelson:MATER is a major oocyte-specific antigen for autoimmune oophoritis in mice. 第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
馬場智久,岩崎沙理,石津明洋,鈴木 昭,外丸詩野,池田仁,吉木敬,笠原正典:CD4/CD8 double positiveマクロファージによる抗腫瘍メカニズムの解明.第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
富居一範,吉田繁,宮武由甲子,高田明生,鈴木昭,石津明洋,外丸詩野,笠原正典:生殖細胞特異的に発現する新規MHC class I様分子の解析.第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
吉田 繁,富居一範,高田明生,宮武由甲子,鈴木昭,石津明洋,外丸詩野,笠原正典:新しいマウスNKG2D ligandの同定と解析.第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
桂田武彦,外丸詩野,古川滋,武田宏司,田中淳司,浅香正博,鈴木昭,石津明洋,笠原正典:潰瘍性大腸炎における末梢血中NKG2A陽性T細胞の減少と病態への関与.第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
石津明洋,外丸詩野,馬場智久,佐々木直美,岩崎沙理,笠原正典,吉木 敬:自己血管内皮細胞反応性ラットT細胞の解析.第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
小西崇寛,山田綾子,富居一範,鈴木昭,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:Micronodular thymoma with lymphoid hyperplasia (MNT)の一例.第96回日本病理学会総会(会長 青笹克之),大阪,3月13日-3月15日,2007.
Kasahara, M. and Kasamatsu, J. Diversity of immune recognition strategies in chordates: lessons from the hagfish and amphioxus. International Workshop: "Origin of Vertebrates: Approaches from Genome Biology and Informatics", Tokyo, March 28, 2007.
外丸詩野,石津明洋,笠原正典: 潰瘍性大腸炎における末梢血中NKG2A陽性T細胞の減少と病態への関与.第51回日本リウマチ学会総会・学術集会(会長 瀧順之助),横浜,4月26-29日,2007.
石津明洋,外丸詩野,岩崎沙理,笠原正典,吉木敬:自己血管内皮細胞反応性ラットT細胞の解析.第51回日本リウマチ学会総会・学術集会(会長 瀧 順之助),横浜,4月26-29日,2007.
笠松純,須藤 洋一,笠原 正典:ゲノムから見た生体防御戦略の多様性.第10回マリンバイオテクノロジー学会大会(会長 森澤正昭),シンポジウム「マリンゲノム研究の新展開」,山形(山形大学), 5月26-27日,2007.
笠原正典:無顎類のゲノムと免疫系.文部科学省科学研究費 特定領域研究「ゲノム」4領域 2007年度合同班会議,神戸,6月25-27日,2007.
Kasamatsu, J., Sutoh, Y. and Kasahara, M.  Variable lymphocyte receptors in jawless vertebrates.第20回内藤カンファレンス「自然免疫の医学・生物学[Ⅲ]」,葉山,10月9-12日,2007.
笠原正典:私の行ってきた比較免疫学研究.第19回日本比較免疫学会学術集会(会長 鈴木譲)古田大賞受賞講演,浜松,8月22日,2007.
桂田武彦、外丸詩野、古川滋、武田宏司、田中淳司、浅香正博、石津明洋、笠原正典:潰瘍性大腸炎における末梢血中NKG2A陽性T細胞の減少と病態への関与.第40回北海道病理談話会(会長 佐藤昇志),札幌(札幌医科大学医学部北第1講義室),9月1日、2007.
桂田武彦,外丸詩野,武田宏司,古川滋,鈴木昭,石津明洋,田中淳司,浅香正博,笠原正典:潰瘍性大腸炎における末梢血中 NKG2A陽性T細胞の減少と病態への関与.第32回北海道リウマチ研究会 2007.3.札幌.
吉田繁,富居一範,宮武由甲子,大塚紀幸,外丸詩野,笠原正典: 新しいマウスH60ファミリー分子の同定と発現様式に関する解析.第87回北海道医学大会腫瘍系分科会(第92回北海道癌談話会),札幌(会長 守内哲也 北海道大学),9月8日,2007.
岡田忠雄,佐々木文章,笠原正典,伊藤智雄,久保田佳奈子,藤堂省:胆嚢過形成ポリープを合併した小児膵・胆管合流異常の1例.第30回日本膵・胆管合流異常研究会, 9月22日, 2007.
Yoshida, S., Takada, A., Fugo, K., Miyatake, Y., Tomaru, U. and Kasahara, M.  Two novel NKG2D ligands of the mouse H60 family with differential expression patterns and binding affinities to NKG2D. 第66回日本癌学会学術集会(会長 鶴尾隆),横浜,10月3-5日,2007.
Ishizu, A., Baba, T., Iwasaki, S., Tomaru, U., Kasahara, M. and Yoshiki, T. CD4+/CD8+ macrophages kill tumor cells through an NKG2D- and granzyme/perforin-dependent mechanism.第66回日本癌学会学術集会(会長 鶴尾隆),横浜,10月3-5日,2007.
Fugo, K., Yoshida, S., Takada, A., Kajikawa, M., Miyatake, Y., Tomaru, U., Chiba, H., Maenaka, K., Kohda, D., and Kasahara, M.  Two novel NKG2D ligands of the mouse H60 family with differential expression patterns and binding affinities to NKG2D.  第37回日本免疫学会総会・学術集会,東京(会長 斉藤隆 グランドプリンスホテル新高輪),11月20日-22日, 2007.
Iwasaki, S., Baba, T., Utano, T., Kasahara, M. And Ishizu, A. CD4+CD8+ macrophages kill tumor cells through an NKG2D- and granzyme/perforin-dependent mechanism. 第37回日本免疫学会総会・学術集会,東京(会長 斉藤隆 グランドプリンスホテル新高輪),11月20日-22日, 2007. 
外丸詩野,石津明洋,宮武由甲子,村田茂穂,田中啓二,笠原正典:胸腺プロテアソームのT細胞分化,免疫制御における役割.第37回日本免疫学会総会・学術集会,東京(会長 斉藤隆 グランドプリンスホテル新高輪),11月20日-22日, 2007.
石津明洋,外丸詩野,馬場智久,岩崎沙理,笠原正典,吉木敬:自己血管内皮細胞反応性ラットT細胞の解析.第37回日本免疫学会総会・学術集会,東京(会長 斉藤 隆 グランドプリンスホテル新高輪),11月20日-22日, 2007.
桂田武彦、外丸詩野、石津明洋、笠原正典:潰瘍性大腸炎における末梢血中NKG2A陽性T細胞の減少と病態への関与.第37回日本免疫学会総会・学術集会,東京(会長 斉藤隆 グランドプリンスホテル新高輪),11月20日-22日, 2007.
 

2006年

石津明洋,西平順,佐々木直美,外丸詩野,笠原正典,吉木敬:血管炎惹起性ラットT細胞の樹立とANCA関連血管炎末梢血のトランスクリプトーム解析、厚生労働省「難治性血管炎平成17年度第2回班会議」,東京,1月13日,2006.
笠原正典:円口類のユニークな生体防御戦略.第141回日本獣医学会学術集会.微生物分科会 シンポジウム「異物認識の多様性と微生物感染」,つくば,3月21日,2006.
桂田武彦,外丸詩野,鈴木昭,石津明洋,古川滋,武田宏司,田中淳司,浅香正博,笠原正典:潰瘍性大腸炎患者の末梢血Tリンパ球における抑制性NKレセプター発現の検討.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
佐々木直美,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,笠原正典,吉木敬:血管炎惹起性ラットT細胞の樹立と解析.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
馬場智久,岩崎沙理,石津明洋,鈴木昭,外丸詩野,池田仁,吉木敬,笠原正典:CD4/CD8 double positiveマクロファージの抗腫瘍活性の検討.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
宮武由甲子,石津明洋,池田仁,馬場智久,鈴木 昭,外丸詩野,笠原正典,吉木敬:HTLV-I持続感染ラットの脊髄症発症におけるneuronal IFN-gの役割.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
道又理恵,尾川直樹,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,笠原正典,吉木敬:子宮頚部病理検体において検出されるHPVジェノタイプと臨床病理学的因子の関連.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
三次有奈,浅野拓行,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,池田仁,笠原正典:リバビリン併用インターフェロン療法開始後,急速に肝不全をきたして死亡したHCVとHIVの重複感染例.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
石津明洋,佐々木直美,外丸詩野,笠原正典,吉木敬:血管炎惹起性ラットT細胞集団の樹立と解析.第50回日本リウマチ学会総会・学術集会,長崎,4月23-26日,2006.
石井生,久田敦史,鈴木昭,近藤信夫,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:Granulomatous slack skinの1例.第95回日本病理学会総会,東京,4月30日-5月2日,2006.
石津明洋,宮武由甲子,外丸詩野,池田仁,鈴木昭,笠原正典,中村仁志夫,吉木敬:HAMラット病の発症には神経細胞におけるIL-12を介したIFN-gの産生不応答が関与する.第47回日本神経病理学会総会学術研究会,岡山,5月14-16日,2006.
Kasahara, M., Kasamatsu, J., Haruta, C. and Suzuki, T. (Workshop lecture) Evolution of the immune system and vertebrate genome: Insights from the hagfish. Tenth International Congress of the International Society of Developmental and Comparative Immunology, Charleston (Charleston Place Hotel), USA, July 1-6, 2006.
Kasamatsu, J., Haruta, C., Suzuki, T., Matsuda, Y. and Kasahara, M. MHC paralogous regions in hagfish: Towards understanding the origin of the MHC and the evolution of the vertebrate genome. Tenth International Congress of the International Society of Developmental and Comparative Immunology, Charleston (Charleston Place Hotel), USA, July 1-6, 2006.
笠原正典:ゲノムが語る自己非自己識別システムの歴史.日本比較免疫学会 第18回学術集会 教育講演,広島(広島県立大学),8月24日,2006.
笠松純,鈴木隆志,春田千晶,石島淳子,松田洋一,笠原正典:MHC領域の起源と脊椎動物におけるゲノム進化:ヌタウナギゲノムからの示唆.日本比較免疫学会 第18回学術集会 広領域交流シンポジウム「円口類:生命科学への発信」,広島(広島県立大学),8月25日,2006.
笠松純,鈴木隆志,春田千晶,石島淳子,松田洋一,笠原正典:メクラウナギMHCパラロガス領域の同定.第8回日本進化学会年大会,東京,8月29日-31日,2006.
馬場智久,岩崎沙理,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,池田仁,吉木敬,笠原正典:CD4/CD8 double positiveマクロファージの抗腫瘍メカニズムの検討.第89回北海道癌談話会,札幌(札幌医科大学),9月17日,2006.
笠原正典:無顎類のゲノムと免疫系.文部科学省科学研究費 特定領域研究「ゲノム」4領域 2006年度合同班会議,大阪(大阪),9月20-22日,2006.
桂田武彦,古川滋,武田宏司,田中淳司,浅香正博,鈴木昭,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:潰瘍性大腸炎患者における末梢血リンパ球NKG2Aの発現低下と病態への関与.第39回日北海道病理談話会,札幌(ムトウビル),9月30日,2006.
馬場智久,岩崎沙理,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,池田仁,吉木敬,笠原正典:CD4/CD8 double positiveマクロファージの抗腫瘍活性とその作用機序.第65回日本癌学会学術総会,横浜,9月28日-9月30日,2006.
吉田繁,富居一範,高田明生,宮武由甲子,鈴木昭,石津明洋,外丸詩野,笠原正典:ストレスによって誘導される新規マウスNKG2Dリガンドの同定と発現様式の解析.第1回臨床ストレス応答学会,京都,11月22-23日,2006.
Kajikawa, M., Baba, T., Tomaru, U., Maenaka, K., Ishizu, A. and Kasahara, M.  MHC class I-like MILL molecules are b2-microglobulin-associated, GPI-anchored glycoproteins that do not require TAP for cell surface expression. 第36回日本免疫学会総会・学術集会,大阪,12月11日-13日, 2006.
Baba, T., Iwasaki, S., Katsumata, K., Utano, T., Kasahara, M. And Ishizu, A. CD4/CD8 double-positive monocytes/macrophages: a subpopulation of the macrophage/dendritic lineage with a cytotoxic phenotype. 第36回日本免疫学会総会・学術集会,大阪,12月11日-13日, 2006.
富居一範,吉田繁,宮武由甲子,鈴木昭,石津明洋,外丸詩野,笠原正典:新たなマウスNKG2D ligand様分子の同定とその機能に関する解析.第36回日本免疫学会総会・学術集会,大阪,12月11日-13日, 2006.
丸岡尊子,外丸詩野,笠原正典:有袋類オポッサムにおけるNKG2D様遺伝子の解析.第36回日本免疫学会総会・学術集会,大阪,12月11日-13日, 2006.
 

2005年

笠原正典:新しいMHCクラスIファミリーMILLの構造と機能.北海道大学医系シンポジウム「アジュバント免疫療法100周年記念シンポジウム:アジュバントによる多様な免疫活性化の分子機構」,札幌,2月10日,2005.
佐々木直美,石津明洋,鈴木昭,外丸詩野,笠原正典,保田晋助,桜井典之:原疾患の増悪に対するステロイド増量後に大動脈瘤破裂をきたして死亡した皮膚筋炎の症例.第30回北海道リウマチ研究会,札幌,3月12日,2005.
笠原正典:MHCとゲノムパラロジー.理研シンポジウム「動物MHCのダイナミズムと機能」,和光,4月15日,2005.
佐々木直美,石津明洋,鈴木昭,外丸詩野,笠原正典,吉木敬:ラットモデルを用いた壊死性血管炎発症機序の解析.第94回日本病理学会総会,横浜,4月14-16日,2005.
馬場智久,石津明洋,鈴木昭,外丸詩野,池田仁,笠原正典,吉木敬:HTLV-IpX遺伝子導入ラットと正常Wistarラットの交配種における胸腺異常と免疫病理.第94回日本病理学会総会,横浜,4月14-16日,2005.
笠原正典,梶川瑞穂,渡邊豊,馬場智久:新しいMHCクラスI様分子の構造と発現解析.第94回日本病理学会総会,横浜,4月14-16日,2005.
鈴木昭,陳晶,馬場智久,外丸詩野,石津明洋,池田仁,笠原正典,吉木敬:ヒトCD4, CCR5, MHC class II transactivator遺伝子導入ラットの作製と末梢血単核球へのHIV-1の感染.第94回日本病理学会総会,横浜,4月14-16日,2005.
外丸詩野,山野嘉久,鈴木昭,石津明洋,吉木敬,笠原正典:T細胞による抗原提示と免疫制御.第94回日本病理学会総会,横浜,4月14-16日,2005.
Busso,D., Cohen, D. J., Hayashi, M., Kasahara, M. and Cuasnicu,  P. S.: Human testicular protein ‘TPX1/CRISP-2’:Localization in spermatozoa, fate after capacitation and relevance for gamete interaction. 8th International Congress of Andrology, Seoul, South Korea, June 12-16, 2005.
梶川瑞穂,笠原正典,神田大輔,前仲勝実:MHCクラスI様分子MILLの発現系構築と機能解析.第5回日本蛋白質科学会年会,福岡,6月30日―7月2日,2005.
笠原正典:MILL分子による免疫監視機構の解析.文部科学省科学研究費 特定領域研究「免疫監視」2005年度班会議,東京,7月1-2日,2005.
笠原正典:(特別講演)MHCシステムの起源と進化.文部科学省 特定領域研究 平成17年度公開シンポジウム「自然免疫による異物認識の分子基盤」,福岡,7月7-8日,2005.
笠原正典:(特別講演)MHC研究の新局面:ゲノムパラロジーからみた免疫系の進化.第29回日本リンパ学会総会,宇部,7月15-17日,2005.
笠原正典:(特別講演)MHC:自己・非自己識別のキープレーヤー.第42回日本生化学会北海道支部例会,札幌,7月22日,2005.
石津明洋,馬場智久,岩崎沙理,鈴木昭,外丸詩野,池田仁,吉木敬,笠原正典:Cytotoxic phenotypeをもつCD4CD8陽性マクロファージとそのprecursor, CD4CD8陽性単球についての解析.第2回日本病理学会カンファレンス「免疫難病への新たな挑戦」,道後,7月29-30日,2005.
宮武由甲子,池田仁,馬場智久,市橋徹,鈴木昭,外丸詩野,石津明洋,吉木敬,笠原正典:HTLV-I感染ラットにおける脊髄症の発症にはIL-12を介したIFN-gの反応性が関与する.第2回日本病理学会カンファレンス「免疫難病への新たな挑戦」,道後,7月29-30日,2005.
外丸詩野,鈴木昭,石津明洋,吉木敬,笠原正典:T細胞による抗原提示.第2回日本病理学会カンファレンス「免疫難病への新たな挑戦」,道後,7月29-30日,2005.
春田千晶,鈴木隆志,笠原正典:無顎類免疫グロブリン超遺伝子族の解析.第17回日本比較免疫学会,東京,8月24-26日,2005.
笠原正典:無顎類の免疫系に学ぶ.第7回日本進化学会大会 企画シンポジウム「自己認識システムのゲノム進化」,仙台,8月26-28日,2005.
笠松純,鈴木隆志,笠原正典:メクラウナギ類VLR遺伝子の単離・同定.第7回日本進化学会大会,仙台,8月26-28日,2005.
道又理恵,尾川直樹,石津明洋,渡利英道,鈴木昭,外丸詩野,櫻木範明,笠原正典,吉木敬:子宮頚癌症例のHPVジェノタイピング-DNAアレイ法を用いた解析-.第86回北海道癌談話会,札幌,9月3日,2005.
馬場智久,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,池田仁,吉木敬,笠原正典:CD4/CD8 double positiveマクロファージの特徴と抗腫瘍作用の検討.第86回北海道癌談話会,札幌,9月3日,2005.
笠原正典:比較ゲノム解析によるゲノム重複の研究.文部科学省科学研究費 特定領域研究「ゲノム」4領域 2005年度合同班会議,富山,9月6-8日,2005.
笠原正典:(特別講演)MHCの免疫遺伝学:免疫応答からゲノム進化まで.第38回北海道病理談話会,札幌,9月10日,2005.
佐々木直美,石津明洋,鈴木昭,外丸詩野,笠原正典,吉木敬:ラットモデルを用いた壊死性血管炎発症機序の解析.第38回北海道病理談話会,札幌,9月10日,2005.
桂田武彦,古川滋,武田宏司,田中淳司,浅香正博,鈴木昭,外丸詩野,石津明洋,笠原正典:潰瘍性大腸炎患者の末梢血Tリンパ球における抑制性NKレセプター発現の検討.第38回北海道病理談話会,札幌,9月10日,2005.
笠原正典:病理学特別講義,千葉大学医学部,千葉,9月13日,2005.
宮武由甲子,池田 仁,馬場智久,道又理恵,鈴木昭,外丸詩野,石津明洋,吉木敬,笠原正典:HTLV-I感染によるHAMラット病の発症はニューロンにおけるIL-12を介したIFN-gの反応性に依存する.第64回日本癌学会学術集会,札幌,9月14-16日,2005.
道又理恵,尾川直樹,石津明洋,渡利英道,鈴木昭,外丸詩野,櫻木範明,笠原正典,吉木敬:DNAアレイ法を用いた子宮頚癌症例のHPVジェノタイピング.第64回日本癌学会学術集会,札幌,9月14-16日,2005.
笠原正典:自己・非自己識別システムMHCの起源と多様性.東京都神経科学研究所シンポジウム「免疫の基礎研究から応用研究へのアプローチ」,東京,10月28日,2005.
笠原正典: MHC領域の創成とMHC遺伝子の進化ダイナミクス.家畜ゲノム国際ワークショップ「抗病性解析と家畜育種・選択をめざして」,東京,11月9日,2005.
梶川瑞穂,笠原正典,神田大輔,前仲勝実:MHCクラスI様分子MILLの構造・機能解析.第28回日本分子生物学会年会,福岡,12月7-10日,2005.
道又理恵,尾川直樹,石津明洋,渡利英道,鈴木昭,外丸詩野,櫻木範明,笠原正典,吉木敬:DNAアレイによる子宮頚部病変のHPVジェノタイピング.第28回日本分子生物学会年会,福岡,12月7-10日,2005.
石津明洋,佐々木直美,田中敏,大塚紀幸,鈴木昭,外丸詩野,池田仁,笠原正典,吉木敬:自己免疫状態におけるヒト内在性レトロウイルスHERV-Rの抗原性について.第36回日本免疫学会総会・学術集会,横浜,12月13日-15日, 2005.
馬場智久,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,池田仁,吉木敬,笠原正典:細胞傷害活性をもつCD4/CD8 double positive マクロファージの解析.第36回日本免疫学会総会・学術集会,横浜,12月13日-15日, 2005.
宮武由甲子,池田仁,石津明洋,外丸詩野,鈴木昭,吉木敬,笠原正典:HTLV-I感染ラットにおける脊髄症の発症にはニューロンでのIL-12を介したIFN-gの産生不応答性が関与する.第36回日本免疫学会総会・学術集会,横浜,12月13日-15日, 2005.
 

2004年

笠原正典:新しい主要組織適合遺伝子複合体クラスI様遺伝子群の構造と機能.第93回日本病理学会総会  ワークショップ「免疫の多様性」,札幌,6月9-11日,2004.
渡邊豊,丸岡尊子,Lutz Walter,笠原正典:Comparative genomics of the Mill family: a rapidly evolving MHC class I gene family. 第6回日本進化学会大会,東京,8月4-7日,2004.
笠原正典:脊椎動物ゲノムにおけるパラロガス領域の総合的解析.文部科学省科学研究費 特定領域研究「ゲノム」4領域 2004年度合同班会議,神戸,8月18-20日,2004.
笠原正典:MHC:基礎から最近のトピックスまで,東京大学大学院新領域創成科学研究科特別講義,柏,9月7日,2004.
笠原正典:病理学特別講義,千葉大学医学部,千葉,9月8日,2004.
笠原正典:MHC(主要組織適合遺伝子複合体)のゲノムダイナミクスと医学.病理学特別講義,藤田保健衛生大学,豊明,11月5日,2004.
笠原正典:MHC:生体防御からゲノム進化まで.公開セミナー,藤田保健衛生大学,豊明,11月5日,2004.
梶川瑞穂,渡邊豊,笠原正典:新しいMHCクラスI様分子の生化学的性状解析.第77回日本生化学会大会 ワークショップ「免疫とその疾患」,横浜,10 月 13-16日, 2004.
Kasahara, M., Watanabe, Y. and Kajikawa, M. MILL: A new family of MHC class I molecules seeking a function. 第34回日本免疫学会総会・学術集会 シンポジウム "Classical and non-classical MHC -their roles in immunity and beyond-",札幌,12 月 1- 3日, 2004.
笠原正典,梶川瑞穂,渡邊豊:MHCクラスI分子MILLの構造と機能.第27回日本分子生物学会年会 ワークショップ「免疫系細胞表面受容体の分子認識」,神戸,12月8-11日,2004.